ひもの日記

【ベトナム】ハノイひとり旅①ベトナム航空でハノイ・ノイバイ空港へ

シンチャオ

年末の休暇を利用して、
ベトナム・ハノイ
に行ってきました。




なぜ🇻🇳ベトナム🇻🇳かと申し上げますと、

本場のフォーとベトナムコーヒーを味わいたい
という理由のみです。

なぜホーチミンではなく首都のハノイなのか?と申し上げますと、

ホーチミン行きよりも航空券が1万円安かった、
フォーの発祥地、古き良きベトナムを感じられる
からです。まぁ、大きな要因は航空券が安かったことだけども‥


初のベトナム航空

今回はベトナムのフラッグキャリア、ベトナム航空で。福岡→ハノイまでは5時間くらい。

ベトナム国花の蓮とグリーンカラーがシンボルのベトナム航空、ずっと乗ってみたかったから楽しみだった。CAさんの制服はアオザイ。美〜!!!

機内のブランケットもテーマカラーのグリーン。

ちなみにクリスマス前に渡航したので、乗客の日本人比率は少なめで、在住ベトナム人が多めだった。

機内食

さっそくおつまみ配布。腹減りだったので一瞬で完食。


お待ちかねの機内食。チェックインカウンターに、「機内食は日本食もしくは洋食からおえらびいただけます」と書いてあったので、どんなもんかと思ってワクワクしていた。ベトナム航空の機内食はあまり美味しくないという評判を見かけていたので過度な期待はよくないと思いつつも、なぜか日本食をオーダーしてしまった。

メインは親子丼だった。
副菜に、根菜の煮物と酢の物、パン‥

これ、
めっちゃおいしかった
味が濃くて出汁が効いてて、今まで食べた機内食の中でトップのうまさだった。副菜もクオリティ高い。夢中で食べた。


そして、デザートが

蒸しきんつばww
なぜきんつばをチョイスしたのか?

隣に座っていたベトナム人はものすごく怪訝そうな顔できんつばを眺め、注意深く匂いをかいでいた。

福岡発は機内エンタメ無し

腹一杯になったところで、機内が暗くなったので眠ろうとしたが、眠れるわけもなく、機内エンターテイメントもない中、ひたすらボーっとして到着まで待ったのであった‥
機内エンタメがないフラッグキャリアなんてあるんだ〜‥と新たな発見。
上部の収納式モニターでなぜかライオンキングが流れていたが、(字幕も音声も無し)
一定の間隔で閉じたり開いたり意味のわからない動きをしていた。


となりのベトナム人は一生懸命、無音のライオンキングを見ていた。


いざ入国

ハノイ・ノイバイ国際空港に到着し、早速長〜い列の入国審査。

ベトナムは滞在期間30日以内だとビザが免除されるが、それ以上の滞在はビザが必要だから要注意。
そして帰りのeTicketも審査官に見せないと入国できないケースが多々あるらしいので印刷しといたほうが絶対いい。

審査官から、「Visa」と言われて一瞬焦ったが、「すでに◯日の航空券を予約している」と伝えてeTicketを見せたら無言でパスポートにスタンプを押されたので良かった。


1時間くらい入国審査に時間を取られてしまったので荷物はターンテーブルからすでに床に下ろされており、大量のスーツケースから自分のものを探すのに一苦労‥

ゼロの多いベトナムドンに両替、早速その桁に混乱しつつ、SIMカードも購入。(iPhone日本語のまま店員さんに渡したけど秒で設定してくれた)

ちなみにベトナムドン→日本円の簡単な換算方法は
「ベトナムドンのゼロ下2桁を取って÷2」です。
例)100,000ドン→500円
※ベトナムドンは紙幣のみ。

しかし、お札が色分けされているとはいえ咄嗟にゼロの数を把握できない。
お札の人物は、ベトナムの英雄「ホーチミン」。全てのお札にホーチミン。

泊まったホテルのマネージャーにそのことを言ったら、

「確かにそうだけど、逆に考えるとミリオネアになった気分にもなれるよ😉」
とのこと。ものは考えようだな・・と感心した。

そして、今回はホテルのエアポートピックアップサービスを予約していたので、ちゃんと待っていてくれるか不安だった。(すでに伝えていた時間から1時間経過)
待ち合わせ場所に行くと、タバコ吸いながら待っててくれた😭待ちくたびれただろう‥

驚いたのが、携帯をいじりながら運転していたこと。
誰かとめっちゃLINEをしていた。
怖いよ〜大丈夫かよ〜とヒヤヒヤしつつ、約40分程でホテルへ到着。

市内までは約30分くらい。空港から市内のアクセス方法は4つのみ。
・バス
・タクシー
・grab(ウーバーみたいなもの)
・ホテル送迎サービス

送迎サービスは大体のホテルが有料オプションとしてつけているので
事前にリクエストして往復分を予約。

ホテルに到着した時点で既に夕方、何だか気疲れしたので街へ繰り出す前にしばし仮眠を取ることにした。
限られた時間で昼寝するんかいwと勿体ない気もするが、
こういう小休憩が好きなように取れることがひとり旅の醍醐味であろう・・・

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