ひもの日記

語学学校が始まった。

あっという間に9日目。いろいろありましたよ

ホームステイ先の階段を踏み外し足をひねったり、ペットボトルの蓋が全然開かなかったり、部屋のドアノブが壊れてマザーが帰ってくるまで部屋に入れなかったりラジバンラリ・・・マイナートラブルが重なるとただでさえsensitiveなMyHeartはeveryday broken みたいな感じで意図せずルー大柴化してしまう。

 

カナダではこの土日月は三連休で、月曜日はVictoriadayという祭日でトロント市庁舎では花火が上がるらしい。まだ一緒に出かけれるほどの友達がいないので行く気も起きない。今日(土曜)はずっと寝ていた。雨だったし。

 

今週から語学学校が始まったんだけど、心が3000回くらい折れた。

でも1週間よく頑張ったと思う。

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月曜日:語学学校に入学

ほんとめちゃくちゃ緊張した。公式入学日じゃないのでその日の新入生は6人くらい。日本人は私だけ。あとはほぼ南米と韓国。しかも運悪く、今週は日本人のカウンセラーがおらず・・。他の新入生は最初の重要事項の説明はその母国出身カウンセラーが母国語でしてくれるんだけど私はいないのでコロンビアの子と一緒にスペイン語&英語で説明を受けた。もちろん、あまりよくわからなかった。

 

隣に座ってたコロンビア出身の18歳の可愛い女の子と話し、その日はランチを一緒に食べた。その子は既に学校に友達が何人かいるみたいだった。

 

心配してたクラス分けテストについては、基本的な文法問題、リスニング問題(選択式)、ライティング2種類。ライティングについては全くわからなかったので空欄。そのあと、簡単なスピーキングテスト。あなたはどこから来たの?から始まって話しを膨らませていってくれた。これについては結構できた。

結果は翌日発表。その日は午前中で終わり、緊張で疲労困憊した私はまっすぐ家に帰り寝た。

 

火曜日:授業初日

ドキドキしながらテスト結果&クラスの紙を受け取ると、

なんとクラス12段階中私のレベルは6レベル(初中級)!日本にいるときにオンラインテストを受けたときはレベル3だったので、自分が思っている以上のクラスになりめちゃびびった。日本人は文法ができるから、自分の実力よりも上のクラスに入れられて授業についていけずクラスのレベルを下げることがよくあるらしいのだが、私もそうならないか大変心配しながら1時間目を迎えた。

ちなみにうちの学校はESL(English Second Language)所謂基礎英語クラスと、他の専門クラス(スピーキング特化・ビジネス英語・試験対策・バイリンガルコースなど)があり、専門コースを受講するには指定のESLレベルまで到達しておかないと受講できない。

私はビジネスやスピーキング、バイリンガルに興味があったのだがこれらはESL6〜7レベルから受講可能になる。日本で受けた時はレベル3という結果だったので、7ヶ月学校に通うとなるとだいたい半年後くらいに受講できるかも?みたいなスケジュール例だった。(1ターム1ヶ月でその月の最後に進級テストがありそれに合格できたら次のレベルに行ける。)

 

前置きが長くなったけど、ドキドキしながらクラスに入った。とりあえず、Hello!!ないストミートゥーー!!!ってみんなに挨拶し回った。幸いにも日本人の女の子が3人も居て、いろいろ教えてもらえて。助かった。

私のクラスは日本人、メキシコ、ブラジル、サウジアラビアで構成されていた。

当然ながらタームの途中入学のため授業もこの前の続きから〜で唐突に始まる。

 

1時間目はgrammarで、白人の明るくて美人な先生。ついていけるか不安でしょうがなかったけど、やっている内容は動詞の過去形とかでなんとか理解できた。だけど、先生の言っていることと生徒の言っていることがあまり理解できない。。。今から何をやればいいのか、それが聞き取れない・・・何回も隣の日本人の子に、「さっきのってこういうこと?」って聞いて教えてもらうの繰り返し(学校内はイングリッシュオンリーポリシーが徹底されているのでもちろん英語で聞くしかない)

授業の内容は中学生レベルなのにみんなの会話レベルが高すぎて訳がわからない。なんでみんなこのレベルにいるの・・・?????

でも幸いにも先生の教え方はすごくわかりやすくて(英語なのに)水曜日にはわからないことを質問できるようになった。しかも解決できた。日本にいる時は「英語もわからないのに英語で質問して英語で教えてもらって理解できるか!?意味不明!」と思ってたけど、案外なんとかなるもんだな

(ちなみにその日の質問は、be concerned about~ と show concern for~の違いについて質問した。)

 

2時間目はwriting 先生はムスリム系のまた美人な先生。

この人はとにかくシャキシャキしてて話すのもめちゃ早い。バンバン生徒を当てていくのでぼくこわい。あと結構宿題を出す。これまた教科書の内容は理解できるけど先生と生徒の言っていることが訳が分からない。

来週さっそくプレゼン?があるようでこの週末はそれに向けて準備しなければならない。はあ

 

3時間目は選択授業でspeakingクラス。speakingといっても、何をやっているのかイマイチわからない。とりあえずエッセイをその場で書いてみんなの前でプレゼンをした。手を上げて発表していくんだけどやっぱり南米・サウジはグイグイやって日本人は最後の方に集中する。しかし私は勇気を出し手をあげて日本人トップバッターで発表した。緊張した

 

ということでなんとか1週間乗り切れた。幸いにも日本人含めみんな優しくてフレンドリーでいろいろ教えてくれた。みんなの言っていることがよく分からないし言葉もでてこない、という話を日本人や他の国籍の子にしたら、だってまだカナダに来て1週間も経ってないでしょ?仕方ないよ!心配しないで!だんだん慣れてくるよ!私なんて入学したときはレベル2だったよ。だけどあなたはレベル6からのスタート、凄いじゃん!と言ってくれた。

サウジの子たちは今週からラマダーンが始まったみたいで大変そうだった。そういう文化を知れるてのは本当に貴重な体験だなとしみじみと感じた。

 

放課後はみんな友達とどっかに繰り出しているようだが、私は直帰である。友達、できるのかな・・・・・・・・まあ友達を作りに来ている訳じゃないし、、と思っても、なんか虚しい。まだ1週間だし仕方ないか

 

学校のシステムも日本で調べたときのとは結構違っててアレ???って感じなので7ヶ月も通えるか不安になってきた。。長すぎたかな・・・

 

今はまだ生活に慣れるので精一杯で、シェアハウスも見つけられるか不安やしワーホリの仕事とかも夢物語って感じ まじでお金を払うのでさえ苦労しているのに仕事とかできるかよと思う・・・。

 

店員さんの言っていることもわからないし、お金の計算も混乱するし、小銭は増えていくばかりで、私はなんにもできないな・・・とプチ鬱になった。

I want to get used to the Canada life soon... (これ毎日誰かに言っている)